憲法九条は地球の宝
ホーム ニュース 申し合わせ 戦争体験記 トピックス
リンク 20周年     資料など 
三井寺「9条の碑」除幕
 1350人から寄付602万円 県内初建立
 大津/滋賀 毎日新聞2025年11月5日 pdf

三井寺の護法善神堂前広場でお披露目された「平和といのちをつなぐ碑」(九条顕彰碑)と、
建立にあたった世話人ら=大津市園城寺町の三井寺で、岸桂子撮影
 憲法9条の条文を刻んだ「平和といのちをつなぐ碑(九条顕彰碑)」が大津市園城寺町の三井寺境内に完成し、 日本国憲法が公布された日である「文化の日」の3日、除幕式があった。冷たい雨 が降る中で見守った約200人は、平和を守る思いを新たにした。全国的に9条の顕彰碑の建立は相次いでいるが、 県内では初めて。
 2025年4月、「三井寺に『平和といのちをつなぐ碑』を建てる会」が発足し、広く寄付を募ってきた。10月までに約1350人から、目標額の倍を超える602万円が寄せられた。  
 碑は境内の護法善神堂前広場に設置。同寺の福家俊彦長吏が書いた条文が碑に刻まれた。
 同会代表世話人の一人、土井裕明さん(滋賀・九条の会共同代表)は、「憲法9条を大切にしようとする市民の力は確固たるものだと示せた。三井寺にはたくさんの方が来られるので、 その方々が碑を見て、9条のことを考えれば大成功だと思います」とあいさつした。
 【岸桂子】
意見広告
ふじさわ・九条の会
タウンニュース藤沢版2026年元旦号
pdf    <20260102up>

意見広告 タウンニュース藤沢版2026年元旦号

分断と差別排外思想を
 持ち込むヘイト行為を
  私達は許さない!


ふじさわ・九条の会
連絡先 吉塚晴夫
メール haruoyoshizuka61@yahoo.co.jp
  「平和憲法の像」見学ツアー
湘南平和憲法の碑を建立する会
新かながわ2025年12月28日掲載
pdf    <20251231up>
「平和憲法の像」見学ツアー
湘南平和憲法の碑を建立する会
9条への思いより多くの人に 〈新かながわ 2025年12月28日〉

 12月13日、藤沢市内で今年7月に完成した、戦争放棄を定めた憲法9条のモニュメント「平和憲法の像」の見学ツアーが開催された。
 像をデザインした画家の山内若菜さんが同行するツアーには、県内だけでなく、東京さらには岡山や長野などからの参加者もあった。
 主催した「湘南平和憲法の碑を建立する会」は、環境活動家の武本匡弘さんの呼びかけで2022年に創設され、活動を展開してきた。
 「ねことあかちゃん」をモチーフにした像は、なでたり、さわったりできる。間近で見ると、あちこちに「9」の文字や鳩の姿が隠れているのがわかる。台座には9条が刻まれているが、なんともやさしいフォルムの像に思わず自然と手が伸びる。参加者から「あかちゃんの頭をなでると、何だか気持ちがやさしくなるような感じ」との声があがった。
 ツアーは、山内さんのギャラリー「片瀬山エスポアール」見学や、会の事務局が置かれている「エコストア パパラギ」での平和トーク会もあり、充実した半日となった。
 「エコストア パパラギ」(藤沢市鵠沼石上1-3-6)は、本会の代表である武本さんが創設した、全国初のプラスチックゼロの店。環境問題だけでなく、平和やジェンダーの問題などさまざまな情報を発信し、問題提起のイベントなどを積極的に開催している。
 会ではエッセイコンテストも企画していて、現在作品を募集している。さらに多くの人たちへの周知、平和への思いをつなぐ活動を続けていきたいとのこと。
(湘南平和憲法の碑を建立する会事務局 藤岡みどり) 
  藤沢から「NO WAR」12月8日(月)
「ふじさわ・不戦のちかい 平和行動」
タウンニュース藤沢版掲載
pdf    <20251215up>
  核なき世界へ 時超えいのちの伝言
広島の国際会議 画家・山内さんの大作展示
pdf    <20251215up>

  湘南平和憲法の像見学ツアー参加者募集
①2025年11月15日(土)②12月13日(土)
pdf    <20251023up>
  「琉球弧を戦場にするな」上映会&
久保博夫さんのお話 11月1日(土)
pdf    <20251023up>
新たな戦前を許してはならない。 〈20250821up〉
タウンニュース〔藤沢版〕2025年8月15日号に意見広告  pdf
  戦後80年の今、戦争前夜の雰囲気が蔓延している。現憲法を否定し基本的人権を敵視し、 核抑止を肯定する極右勢力が抬頭し、沖縄では自衛隊ミサイル部隊の配備が進んでいる。
日本は過去の戦争でアジア諸国に多大の被害をもたらし、徹底的に敗北した。今度は自衛隊が 米軍の指揮に従って他国と戦うというのだ。
だが日本は原発を海岸線に50以上並べ、 食料もエネルギーも輸入に頼りながら、戦争の準備に勤しむというのは正気の沙汰ではない。
軍隊は国民を守らない、政府は国民の戦争被害を償わない。私達は憲法九条を武器として、 戦争に向かう国家に抗い続ける。絶対に戦争をさせない。     (ふじさわ・九条の会)
湘南 平和憲法の碑完成 タウンニュース藤沢版2025年7月18日 (20250821up) pdf

朝日新聞2025年5月13日 神奈川県 pdf
朝日新聞2025年4月9日 滋賀県 pdf

〈ふじさわ・不戦のちかい 平和行動〉 高校生らも訴え〈藤沢〉 朝日新聞20250816 (20250821up) pdf
  ふじさわ・不戦のちかい 平和行動
子どもたちに「戦争しない国」を手渡したい
pdf    <20250801up>

  2025憲法大集会
未来は変えられる!5月3日(土)
pdf    <20250404up>

  平和憲法の碑
建立のためのご支援をお願いします
pdf    <20250403up>
  ふじさわ・九条の会20周年記念
伊藤 真さん講演会
pdf    <20250323up>

  湘南 平和憲法の碑を建立する会
布施祐仁さん講演会
pdf    <20250304up>
>
  湘南 平和憲法の碑を建立する会
新春の集い
  pdf   <20241214up>

  ふじさわ・不戦のちかい 平和行動   pdf   <20241201up>

2024秋の学習会石川旺(さかえ)さん講演
講演音声MP3ファイル 1時間23分 78MB
  <20241116更新>
音声MP3 
ふじさわ・九条の会 吉塚事務局長あいさつ 3分3秒 3MB 音声MP3 <20241117更新>

湘南初!
平和憲法の碑の建立地が決まりました
建立資金の支援をお願いします
チラシpdf <20241110更新>

11.16 ふじさわ・九条の会
2024秋の学習会
講師:石川旺(さかえ)さん
「冷戦後の改憲論の展開と
メディアの関わり」
チラシpdf   <20241031up>

  6.23 戦争いらない!NO WAR!パレード   pdf   <20240530up>

  ふじさわ・九条の会 19周年のつどい     <20240520up>
   
   
講演のレジュメ(pdfファイル) ←クリックすると開きます
講演の音声(mp3ファイル)(96分 88MB) ←クリックで再生します
  ふじさわ・九条の会 19周年のつどい   pdf   <20240411up>

2024憲法大集会 pdf <20240328up>

朝日新聞2024年3月9日(神奈川版)に掲載の記事 記事pdf

「陳情・請願尊重を」藤沢市議会が採択
一部議員の発言きっかけに 朝日新聞20240309
  藤沢市議会の議会運営委員会は8日、「市民の陳情・請願を尊重し、政治的・社会的表現の自由を擁護すること」などを求める陳情を全会一致で採択した。 市議会では、一部議員の請願者に対する発言が問題になっていた。
 発端は、昨年の6月議会で、塚本昌紀市議(藤沢市公明党)が防衛増税の撤回を求める意見書提出を請願した20代男性に、「認識が甘い」 「なぜ国会に提出しなかったのか」などと発言したこと。「請願者の意思をおとしめるものだ」と問題視した市民団体「ふじさわ九条の会」が、 事務局長名で今回の陳情を提出していた。
 この日の採決には会派を代表して塚本市議も参加。賛成討論で「陳情項目は了承するが、陳情理由にある『おとしめるような発言』はなかった。 曲解だ」と主張。「不快な思いをされた方には謝罪させていただきたいが、そのことによって自由な議論が妨げられてはならない」とも述べた。
 今回の問題では市議会内部でも対応が検討され、議員の言動の規範を示す倫理条例を制定する議論も進んでいる。1月には議員による市職員への ハラスメント調査も実施された。また、「市民の議会への参画」を定めた議会基本条例の解説の中に、陳情や請願審査の際、不慣れな市民に配慮して 質疑することなどを追記するという。 (足立朋子)